【重要なお知らせ】

2021年11月25日より、システムの不具合の為、LINEでのやり取りができない事象が発生しております。既にご登録頂いております方、お話のお約束をさせて頂いている方には大変ご迷惑をおかけしております。申し訳ございません。

大変恐縮では御座いますが、ご連絡頂きます際は、当ホームページに記載されております電話番号(0422-26-7222)もしくはメールアドレス(mail@igakuseidojo.com)に、お願い致します。

ご不便をおかけ致します。今後とも、医学生道場をどうぞ宜しくお願い致します。

代表取締役 医師 橋本将吉

COURSE

医学部進級対策コース

効率よく勉強して確実に進級を目指す
効率よく勉強して確実に進級を目指す

進級対策の概要

進級対策とは

 進級試験とは、全国の医学部である定期試験のことです。その学年の勉強をきちんと理解をしているか、学んできたことのまとめ試験のようなものになります。進級試験に合格できないと、再試験があり、再試験も合格できないと、留年、もしくは放校となってしまいます。進級試験に合格できた人は、言葉の通り、次の学年に進級できるようになります。試験は教授からの評価になります。では評価にはどのような方法があるのでしょうか?

 一つ目は、絶対評価という評価基準です。絶対評価は、60点が全ての基準でそれを越えれば合格、越えなければ不合格という形です。医学部の試験のほとんどは、この60点が基準となっているので、これを超えることができるかどうかが、勝負の分かれ目となります。

 二つ目は、相対評価という評価基準です。相対評価とは「上位3分の2を合格、下位3分の1を不合格とする」という評価方法です。合格者の人数を60点という基準に合わせて、点数調整でコントロールするという評価方法です。

 この絶対評価と相対評価は学校や科目によって変わってきます。どちらの評価になっても合格できるよう、授業にはきちんと出席をし、試験で高得点を狙うことが重要になってきます。

進級試験の勉強方法

 進級試験の勉強方法で大切なことは、とにかく過去問を解いてわからない部分を徹底的に潰すことです。なぜ過去問が大切なのかには理由があります。  過去問が大切な理由の一つ目は、他の人が徹底的に対応をしてくるからです。試験が相対評価だった場合、他の医学生よりも点数をとれていなければなりません。医学生同士、いかに点数をとらなければならないのかという時に、過去問を解いていないと留年候補に上がってしまうことになります。そのために、他の医学生が解ける問題を自分が落とさないよう、過去問で徹底的に対策を行うことが重要です。  過去問が大切な理由の二つ目は、全体像を把握するためです。何かを学ぶ際には全体像の把握が必要です。自分は何が得意なのか、何が苦手なのか、どんな問題が多いのかなど、全体像を把握しておきましょう。全体像を把握するために過去問をやらないと、参考書や教科書を片っ端から読まなければいけません。しかし、教科書を読み始めたら日が暮れてしまいますよね。なので、全体像を把握するために、点数がとれる可能性の高い分野から勉強することが重要になります。  過去問は点数を取るための手段として有用だと言われています。過去問は解けば解くほど疑問が湧いてくるので、その疑問を解決して、繰り返し勉強を行なっていきましょう。  医学生道場では、過去問を解いていてわからないことが出てきた際に、医師講師に聞くことができる環境が整っています。勉強で不安なことや、お悩みなどございましたら、是非一度ご相談ください。

進級試験の準備

 進級試験は誰よりも早く試験勉強を始めるかが大切になってきます。もしも過去問を行うのであれば、何回過去問を解いたか、何年分解いたかが重要になってきます。これは解いたら解いた分だけ理解が深まり、他の医学生よりも一歩上に進むことができるからです。まずは資料を集め、勉強を始められる環境を作りましょう。また、部活動やバイトを行なっている方は、勉強スケジュールをきちんと立てることが大切です。この日にどれだけの勉強を行うのか、きちんと計画を立てましょう。

About Course

医学部進級対策コースについて

医学部進級対策コースの内容

進級対策コースでは、試験範囲をきちんと理解できるよう、マンツーマンの個別指導で徹底的にサポートします。進級試験の難しさは、出題範囲がとにかく広いということです。テキストを丸々1冊覚えなければならないくらいの範囲が出る事も多々あります。また、進級試験は大学によって出題傾向も異なるので、自分の大学の出題に合った対策が求められます。進級対策コースの医師講師は、様々な医学部の出身者がいるため、大学の出題傾向を熟知しています。現役の医師講師と共に、試験を乗り越えていきましょう!

医学部進級対策コースの対象

  医学部進級対策コースは、医学部1〜5年生の進級試験合格を目指している医学生を対象としたコースになります。医学生道場では、オンライン授業を行なっていますので、全国各地どこからでも授業を受講することができます。進級試験合格を目指している方、是非一度ご相談ください。

医学部進級対策コースの授業内容

  医学部進級対策コースでは、過去問を使用し、一緒に問題を解きながら授業を進めていきます。過去問を解き進める中で、生徒さんがアウトプットできるように授業を展開します。特に、基礎医学の理解を深めるためには、覚えるだけでは不十分です。自分で説明できるようにすることが大切です。その訓練の一つとして、アウトプットがあります。「神経と筋肉はどのように連携しているんだろう?」医師講師と質問をし合いながら授業を展開しています。

医学部進級対策コースの医師講師の強み

医学部進級対策コースの医師講師紹介

 医学部進級対策コースの医師講師は、基礎科目が中心の場合は基礎研究医、臨床科目が中心の場合は各科専門医が担当いたします。授業をより充実したものにするために、生徒さんの学んでいる箇所に応じて専門の医師講師をマッチングします。医学生道場では、様々な専門に特化した医師講師が揃っていますので、ご安心ください。

医学部進級対策コースの医師講師の強み

 医学部進級対策コースの医師講師の強みは、それぞれの得意分野の医師講師が授業を担当するということです。解剖学であれば整形外科医、病理学であれば病理医、内科学であれば内科医、産婦人科学であれば産婦人科医など、勉強範囲に合わせて専門の医師講師が担当します。専科の違う医師講師が揃っているからこそ、1回の授業で質の高い授業が展開できます。

医学部進級対策コースの生徒の紹介

医学部進級対策コースを受講している生徒の1週間の様子

 S.Sさんは自宅だと集中できないということで、学校が終わった後に医学生道場の自習室に通い、日曜日に医学生道場の授業を入れるスケジュールを立てました。毎日18時には自習室に来て、21時まで3時間集中して勉強するスケジュールです。

1週間の様子

医学部進級対策コースを受講した生徒の声

 S.Sさんの声「僕は家だと誘惑が多くて勉強に集中できなかったので、医学部での授業終了後、医学生道場の自習室に通って勉強習慣を確立しました。僕の大学の薬理学の試験は難しいことで有名なので、医師講師と共に徹底的に戦略を立てて試験に臨み、無事進級することができました。今思うと、独自の勉強で薬理学合格は不可能だったと思います。薬理学に強い医師講師がついてくれたので、色々と対策をねることができ、助かりました。」

教室長からのメッセージ

 進級試験は出題範囲も多く、一人で勉強を行っていると心が折れてしまうことも多々あるかと思います。基礎医学でも臨床医学でも、進級できるか不安な方、是非一度ご相談ください!勉強に行き詰まった時やメンタルが落ちてしまった時など、いつでも相談に乗るので切磋琢磨で一緒に乗り越えていきましょう!

YouTubeで医学生道場の様子をご紹介しています。是非ご覧下さい。

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