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公開日:2026.02.10

【第120回医師国家試験 2日目速報】医学生道場の医師講師が個別指導で徹底解説── 厳選5問の「解き方」を完全公開

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【第120回医師国家試験 2日目速報】
医学生道場の医師講師が個別指導で徹底解説
── 厳選5問の「解き方」を完全公開

2026年2月8日実施|速報解説 / 解説:医学生道場 医師講師 A先生(消化器外科専門医・医学博士)

【結論】2日目は必修が易化、それ以外はやや難化。「irAE」がついに本格出題。

免疫チェックポイント阻害薬のirAE、リフィーディング症候群、真菌性眼内炎──臨床現場の「今」を知っているかどうかが問われた2日目でした。

この記事では、医学生道場の個別指導で実際に行われている「問題の読み方・考え方」を、厳選5問の解説を通じてそのまま公開します。

「この先生に教わっていたら解けた」と感じた方は──
それが、あなたが医学生道場を必要としているサインです。

厳選5問の予想解答一覧(すべて確信度◎)

問題番号ジャンルテーマ予想解答
D-20循環器・膠原病肺高血圧の原因d(頸動脈エコー検査)
D-31眼科真菌性眼内炎c(真菌性眼内炎)
D-53消化器胃癌の幽門狭窄c(末梢静脈輸液を行う)
D-62内分泌irAEc(甲状腺ホルモン薬の投与)
E-29公衆衛生介護保険・障害年金b(障害年金)
この記事の目次
  1. 第120回2日目の全体的な結論
  2. D-20:肺高血圧 ── 検査の「目的」を知っているか
  3. D-31:真菌性眼内炎 ── 「真菌が出たら眼科受診」は臨床の鉄則
  4. D-53:胃癌の幽門狭窄 ── リフィーディング症候群の罠
  5. D-62:irAE ── 「全部ステロイド」ではない
  6. E-29:障害年金 ── 介護保険は40歳から
  7. 第121回受験生へ|今すぐ始める5つの対策
  8. よくある質問

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第120回医師国家試験 2日目──全体像を3分で把握

◆ A先生 2日目の全体像を先に伝えるよ。必修問題は易化した。ここで落とした人は少ないはず。一方で、D問題・E問題はやや難化の印象。特に今回は、臨床現場の「今」を知っていないと解けない問題が目立った。
◆ 医学生 英語の問題がやたら多かった気がするんですが……。
◆ A先生 そう、英語問題は確かに多かったね。でも実は、読めさえすれば中身はそこまで難しくない。むしろラッキー問題だったと言えるよ。日頃から英語論文に触れていた人は得したはず。

今回のキーワードは「臨床現場のリアル」。irAE、在宅CVカテーテル感染、リフィーディング症候群──教科書の知識に加えて、「今の医療現場で何が起きているか」を知っている人ほど有利だった。

じゃあ、1問ずつ見ていこう。

問1|D-20:肺高血圧の原因

循環器・膠原病 予想解答:d(頸動脈エコー検査)確信度◎

問題概要:32歳女性。1か月前から労作時呼吸困難が増悪。SpO2 90%(室内気)。頸静脈怒張あり。II音亢進。下腿浮腫あり。「診断のための検査で優先度が低いのはどれか」
a 抗核抗体検査 / b 呼吸機能検査 / c 心エコー検査 / d 頸動脈エコー検査 / e 肺換気・血流シンチグラフィ

◆ A先生 まずこの患者さんの所見を整理しよう。32歳女性、SpO2 90%、II音亢進、頸静脈怒張、下腿浮腫。この組み合わせから何を考える?
◆ 医学生 心不全……いや、II音亢進は肺動脈圧の上昇を示唆するから、肺高血圧ですか?
◆ A先生 正解。肺高血圧が疑われる。じゃあ次のステップ。臨床の現場では、「肺高血圧の原因は何か?」を突き止めるために検査を組む。各選択肢の目的を考えてみて。
◆ 医学生 心エコー(c)は心機能の評価。呼吸機能検査(b)は肺疾患の除外。肺換気・血流シンチ(e)は肺塞栓の検索。抗核抗体(a)は……膠原病?
◆ A先生 そう。若年女性+肺高血圧=膠原病を鑑別に挙げるのは臨床の基本。全身性エリテマトーデスや混合性結合組織病は肺高血圧の重要な原因だからね。抗核抗体検査(a)は必須。

ここまで全部「肺高血圧の原因を探る」という目的で繋がってる。じゃあ残ったd(頸動脈エコー)は?
◆ 医学生 あ……頸動脈エコーは動脈硬化の程度を調べる検査ですよね。脳梗塞リスクの評価に使うやつ。肺高血圧とは関係ない。
◆ A先生 完璧。「頸静脈が怒張している」→「頸動脈エコー」と飛びつく人がいるけど、頸”静脈”と頸”動脈”エコーは全く別物。この引っかけに気づけるかが勝負だった。

検査名を暗記するだけじゃダメ。「その検査は何のためにやるのか」を理解しておくこと。これが今回最も問われたポイントだ。
■ 合格のポイント 「若年女性+肺高血圧→膠原病を鑑別に」は必須の思考回路。検査は名前ではなく目的で整理する。頸動脈エコー=動脈硬化評価(脳梗塞リスク)であり、肺高血圧の精査とは無関係。
「検査の目的が曖昧なまま暗記している」──
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問2|D-31:真菌性眼内炎

眼科 予想解答:c(真菌性眼内炎)確信度◎

問題概要:83歳男性。短腸症候群で中心静脈栄養中。39度の発熱で中心静脈カテーテル抜去。抗菌薬2日間投与で解熱せず、血液培養はまだ結果が出ていない。本日から両眼の飛蚊症を訴えている。
a Behcet病 / b 高血圧網膜症 / c 真菌性眼内炎 / d サルコイドーシス / e サイトメガロウイルス網膜炎

◆ A先生 この問題、眼底写真に目がいきがちだけど、実は文章だけで解ける。キーワードは3つ。わかる?
◆ 医学生 中心静脈カテーテル……発熱……両眼の飛蚊症、ですか。
◆ A先生 そう。もう1つ隠れたヒントがある。「抗菌薬を2日間投与しても発熱が続いている」。抗菌薬は「細菌」を対象とした薬だよね。効いていないということは?
◆ 医学生 原因が細菌じゃない……真菌ですか!
◆ A先生 正解。そしてもう1つ。「血液培養の結果がまだ出ていない」。これも重要なヒント。真菌は培養に時間がかかる。細菌なら通常2日で結果が出るのに、まだ出ていないということは、真菌の可能性を示唆している。

中心静脈カテーテル感染による真菌血症。真菌が血流に乗って眼内に到達して炎症を起こす──これが真菌性眼内炎(c)
◆ A先生 現場の話をすると、「真菌が出たら眼科受診」──これは外科の駆け出し時代に感染症チームの先生から叩き込まれた鉄則なんだ。感染性心内膜炎のときも同じく緊急で眼科に依頼する。この2つはセットで覚えておいて。

在宅医療が広がって、自宅で中心静脈カテーテルが入っている患者さんが増えた。まさに今の医療現場を反映した良問だよ。
■ 合格のポイント CVカテーテル+発熱+抗菌薬無効=真菌を疑う。真菌血症+眼症状=真菌性眼内炎。「培養結果がまだ出ていない」は真菌を示唆するヒント。感染性心内膜炎でも同様に眼科受診が必須──セットで整理。

問3|D-53:胃癌の幽門狭窄

消化器 予想解答:c(末梢静脈輸液を行う)確信度◎

問題概要:88歳女性。2か月前から悪心で食事摂取不能、1か月で6kg減。CTで胃が著明に拡張(幽門狭窄示唆)。CEA高値。2週間後に開腹手術予定。NSTに介入依頼。「まず行うべき対応はどれか」
a 経口摂取を続ける / b 制吐薬を投与する / c 末梢静脈輸液を行う / d 高カロリー輸液を行う / e アルブミン製剤を投与する

◆ A先生 この問題、主訴は「呼吸困難」なのに、聞かれているのは「栄養管理」。前半と後半でテーマが変わるんだ。こういう「ひねり」のある出題、最近増えてるんだよね。
◆ 医学生 2週間後に手術するなら、早く栄養を入れたほうがいいですよね。高カロリー輸液(d)……ですか?
◆ A先生 それが一番やってはいけないこと

この患者さんは2か月間まともに食べられていない。この状態でいきなり高カロリー輸液を入れると何が起きる?
◆ 医学生 ……リフィーディング症候群
◆ A先生 そう。長期間の飢餓状態から急に栄養を入れると、リンやマグネシウムなどの電解質が急激に変動して、不整脈や心不全を引き起こす。命に関わる。

だから「まず行うべき」は、一般的な末梢静脈輸液(c)で全身状態を安定させること。その後、NSTと相談して栄養プランを立てていく。

手術を成功させるためにこそ、焦って栄養を入れてはいけないんだ。
◆ A先生 ちなみに、経口摂取(a)は幽門狭窄で食事が通過しないから論外。制吐薬(b)は対症療法に過ぎず根本的な解決にならない。アルブミン製剤(e)は、低アルブミン血症の補正に使うことはあっても「まず行うべき」ではない。
■ 合格のポイント 長期飢餓+栄養投与=リフィーディング症候群に注意。「まず末梢静脈輸液」で安定させてから段階的に栄養を入れる。近年の国試は主訴と設問が直結しない「ひねり」のある複合問題が増加傾向──最後まで丁寧に読む習慣を。

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問4|D-62:irAE(免疫関連有害事象)

内分泌 予想解答:c(甲状腺ホルモン薬の投与)確信度◎

問題概要:76歳男性。進行肺腺癌で免疫チェックポイント阻害薬投与中。2週間前から全身倦怠感。TSH 52(基準0.2~4.0)、FT4 0.2(基準0.8~2.2)。肺癌原発巣は縮小中。「適切な対応はどれか」
a スタチンの投与 / b ドパミン作動薬の投与 / c 甲状腺ホルモン薬の投与 / d グルココルチコイドの投与 / e 免疫チェックポイント阻害薬の中止

◆ A先生 とうとう出ました、irAEの本格出題。この数年、医学生道場の授業で「irAEに注目するように」と言い続けてきたんだけど、今回ついに来たね。

この問題、かなり割れたらしい。dやeを選んだ人が多かったんじゃないかな。
◆ 医学生 免疫チェックポイント阻害薬の副作用だから、とりあえずステロイド(d)か薬剤中止(e)かな、と思ったんですが……。
◆ A先生 そこが最大の落とし穴。まずデータを冷静に見よう。TSH 52、FT4 0.2。これは何を意味する?
◆ 医学生 TSH高値でFT4低値……原発性甲状腺機能低下症ですね。
◆ A先生 正解。免疫チェックポイント阻害薬によるirAEとして甲状腺が破壊されて、ホルモンが出なくなっている状態。

ここで大事な原則がある。甲状腺ホルモンが足りないなら、補充するしかない。ステロイドを入れても甲状腺ホルモンは増えない。だから答えはレボチロキシン(甲状腺ホルモン薬)の投与(c)
◆ 医学生 でも、免疫チェックポイント阻害薬を中止すれば甲状腺が回復するんじゃ……?
◆ A先生 回復しない。irAEによる甲状腺炎では、もう破壊が起きてしまっている。薬を止めても元には戻らない。

しかも、CTでは肺癌原発巣が縮小している。がん治療がうまくいっているのに、わざわざ薬を中止する理由がない。

ここが最も重要なポイントだよ。「irAE=全部ステロイド」「irAE=全部薬剤中止」ではない。irAEの種類によって対応が違う。
◆ A先生 整理するとこうなる。

・甲状腺機能低下症 → ホルモン補充(薬剤継続OK)
・副腎クリーゼ → ステロイド補充
・重症腸炎 → ステロイド+薬剤中止
・間質性肺炎 → ステロイド+薬剤中止

この使い分けが、121回でも確実に問われる。
■ 合格のポイント irAEは種類によって対応が異なる。甲状腺機能低下症にはホルモン補充。「全部ステロイド」「全部中止」ではない。免疫チェックポイント阻害薬は中止後も数か月irAEが起きうる。121回以降も最重要テーマ。
irAEは臨床現場で急増中。現役医師だからこそ教えられる最新の知識があります。
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問5|E-29:介護保険・障害年金

公衆衛生 予想解答:b(障害年金)確信度◎

問題概要:37歳女性。感染性心内膜炎から脳梗塞、右不全片麻痺が残存。着替え・トイレ・通院に介助が必要。夫は正社員。本人は休職中で復職の見込み立たず。「利用できるのはどれか」
a 介護保険 / b 障害年金 / c 生活保護 / d 労災保険 / e 指定難病医療費助成制度

◆ A先生 この問題、たくさん勉強した人ほど引っかかる罠がある。「脳梗塞=介護保険の特定疾病」って知識で、a(介護保険)に飛びつかなかった?
◆ 医学生 ……飛びつきました。
◆ A先生 だよね。でも落ち着いて。介護保険の第2号被保険者は40歳以上65歳未満。この患者さんは37歳。そもそも介護保険の対象外なんだ。保険料すら納めていない。

じゃあ残りを消去法で見ていこう。
◆ 医学生 生活保護(c)は……夫が正社員だから経済的困窮の要件を満たさない。労災(d)は業務上の疾病じゃないから該当しない。指定難病(e)は脳梗塞は該当しない。

残るのはb(障害年金)
◆ A先生 完璧。障害年金は、年齢に関係なく(20歳以上であれば)、病気やけがで一定の障害が残った場合に受給できる。この患者さんは正社員として厚生年金に加入していた可能性が高いから、障害厚生年金の対象になる。

公衆衛生の制度問題は暗記量が多くて敬遠されがちだけど、「介護保険の年齢要件」を知っているだけでこの問題は解ける。コスパが良い知識なんだよ。
■ 合格のポイント 介護保険の年齢要件は絶対暗記:第1号=65歳以上、第2号=40~64歳。40歳未満は対象外。障害年金・生活保護・労災・指定難病の適用条件を横断的に整理しておくと、消去法が確実に使える。

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第121回受験生へ|今日から始める5つの対策

120回2日目の出題傾向を踏まえ、121回に向けて意識すべきポイントを5つにまとめます。

1. irAEは最重要テーマ

◆ A先生 免疫チェックポイント阻害薬の適応はどんどん広がっている。irAEの各臓器ごとの対応の違い──甲状腺はホルモン補充、副腎はステロイド、腸炎はステロイド+中止──この使い分けは121回で確実に出る。

2. 「ひねり」のある複合問題への対応力

◆ A先生 D-53のように、主訴と設問が直結しない問題が増えている。問題文を最後まで読み、全体像を把握してから解答する習慣を今から身につけよう。

3. 在宅医療・高齢者医療の出題増加

◆ A先生 在宅CVカテーテル管理、高齢者の栄養管理、リフィーディング症候群──現代の医療現場を反映した問題は今後も確実に増える。臨床実習では急性期だけでなく、在宅・慢性期にも目を向けて。

4. 社会保障制度の横断的な理解

◆ A先生 介護保険の年齢要件、障害年金の要件、生活保護の要件──制度ごとの適用条件を横断的に比較整理しておくと消去法が格段に使えるようになる。暗記量は多いけど、確実に得点できる分野だから後回しにしないこと。

5. 検査の「目的」を理解する

◆ A先生 検査名を暗記するだけじゃなく、「何のためにその検査をするのか」を理解しておくこと。D-20のように「優先度が低い検査」を選ばせる問題は、検査の目的を本質的に理解していないと解けない。

よくある質問

Q. 第120回医師国家試験2日目の難易度はどうだった?
必修問題は易化し、D問題・E問題はやや難化の印象です。英語問題が多数出題されましたが、内容自体は平易でした。臨床現場の「今」を反映した問題が目立ちました。
Q. irAEの対応は全部ステロイドじゃないの?
違います。irAEの種類によって対応が異なります。甲状腺機能低下症にはホルモン補充、副腎クリーゼにはステロイド、重症腸炎にはステロイド+薬剤中止と、使い分けが必要です。
Q. リフィーディング症候群って何?
長期間の飢餓状態から急に栄養を投与すると、リンやマグネシウムなどの電解質が急変動し、不整脈や心不全を起こす危険な状態です。まずは末梢静脈輸液で安定させてから段階的に栄養を入れます。
Q. 医学生道場の個別指導って、具体的にどんなことをするの?
現役の医師講師がマンツーマンで、あなたの理解度・弱点に合わせた完全オーダーメイドの授業を行います。教科書だけでは見えない臨床の感覚も身につきます。国試・CBT・進級試験・卒業試験まで幅広く対応。
Q. 1日目の解説記事はある?
はい。第120回医師国家試験1日目(2026年2月7日実施)の厳選5問解説記事も公開中です。SAS、EGFR-TKI、血気胸、胃瘻、早産の解説をご覧いただけます。

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おわりに

第120回医師国家試験2日目を受験された皆さん、本当にお疲れ様でした。結果が出るまでの期間は不安も大きいと思いますが、ここまで積み重ねてきた努力は必ず実を結びます。

そして第121回を目指す皆さん。今回の出題傾向を早いうちから把握しておくことが、大きなアドバンテージになります。「irAEの対応の使い分け」「リフィーディング症候群」「検査の目的」「社会保障制度の横断整理」──今日から意識を変えて、学習を始めていきましょう。

医学生道場は、現役医師の視点から皆さんの合格を全力でサポートします。

解説担当:医学生道場 医師講師 A先生(消化器外科専門医・医学博士)

※本記事の予想解答・解説は、試験当日の速報として医学生道場の医師講師が独自に作成したものです。正式な解答は厚生労働省の発表をお待ちください。

※本記事は医学教育・国試対策を目的としたものであり、実際の診療における医学的判断を保証するものではありません。

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