医学生道場とは

医学部の環境は、大きく変わりました

その1 進級に必要な学習量

実際に、橋本(塾長)が医師講師として直接授業をしていて感じるのは、「進級のために必要な学習量」が、5年前に比べて明らかに増えているという現状です。

背景として、医療の発達、各分野の専門化、月例試験やCBTん試験の導入、臨床研修制度や医局制度の変化などがあります。

そのため、医学生には更なる「要領の良さ」や「学習の技術」が求められる時代なのです。

その2 学習以外の時間

必要な学習量が増えているということは、学習以外の様々な事に使う時間が無くなってしまっている事を意味しています。

日々、沢山の医学生が相談に来てくれますが、「部活に入っている時間が無い」「自分の事も余裕がないのに、人の事を考えている余裕があるわけがない」「楽しんで勉強する時間はない」と言います。

そのため、どんな勉強していたとしても、「効率的な学習法」が求められる時代になってしまっているのです。

その3 時代に伴う変化

この数十年で、医療はめまぐるしく発展してきました。それに伴い、求められる医療の質が高くなっている事も一つの事実です。

一方で、心優しい医学生こそが、責任感を強く感じてしまったり、自分が医師として本当にやっていけるのだろうかと、強く不安になってしまっているケースを良くみかけます。

そんな時、年齢が大きく離れていない身近な先輩医師がいる事が、現実可能感を高め、背中を見ながら前に進むことが出来ます。

日本で唯一の医学生専門の個別指導塾!

医学生道場は、進級・留年・休学対策に特化した、日本で唯一の医学生専門の個別指導塾です。

医学生道場は、ある医学生の悲痛な叫びがきっかけで生まれました。そして当初から変わらず、私たちは「医学部の進級・留年・休学対策」という問題に強く焦点を当てています。それは、将来立派な医師になるための「機会」になると考えているからです。

医学部はとても特殊な環境です。だからこそ、医学部の悩みは、先輩医師に聞くのが一番です。

医学生道場は、医学部に特有の悩みや課題を解決してきたプロフェッショナル集団です。

もし進級、復学、卒業対策でお悩みであれば、今すぐご相談ください。

医学生道場 代表 橋本

絶対に目標を達成させるための体制と授業

医学生道場
医学生道場は「絶対に進級や復学を達成させて、卒業してもらいたい」と考えています。

確かに医学部の環境は大きく変化し、過酷な環境となってしまいました。しかしそんな時代だからこそ、医学生道場は全力でサポートし、進級や復学のために出来る事を全て行います。

大学では「正しさを教える講義」はしてくれますが、「目標を達成させるための講義」はしてくれません。

また、大学の講義ではご年配の先生方が多く、遠い存在に見えてしまう事があります。

医学生道場の医師講師は、20代後半から30代の先生が多く在籍しています。大学とは全く違う授業に感動してください。

医学生道場の授業の様子

  • 1.戦略的な学習計画
    授業の様子
    大手予備校とは違い、完全マンツーマンの個別指導なので、自分が十分に納得のいく学習計画を作る事が出来ます。

    それに合わせ、全てを経験した先輩医師だからこそ可能な、戦略的・効率的な学習計画をアドバイスします。
  • 2.医学の本質を重視
    授業の様子
    医学は「人間の身体について学ぶ」学問です。つまり極論を言ってしまえば、医学部で学ぶことは、全て「人間が細胞の集まりである」という事を確認するための作業なのです。

    この観点で、きちんと論理を追って、医学を学んでいくことが出来れば、しっかりとした実力がついてきます。
  • 3.現役医師による実例解説授業
    授業の様子
    医学生と医師の大きな違いは、実際に患者さんを相手にして診療行為を行った事があるかどうか、という「臨床的な観点」です。

    医学生がどんなに座学で勉強しても、絶対に手に入れる事が出来ない「勉強の質」を、実際の臨床現場と絡めて学ぶことが出来ます。
  • 4.大学とは全く異なる授業
    授業の様子
    大学の講義は「正しい事」を伝えるためのものであり、「進級させるための授業」では決してありません。時に無味乾燥に感じてしまうのも、無理はありません。

    医学生道場の先生は、「どのようにしたら進級する事が出来るか」を第一に考え、なおかつ、医学がなぜ面白いのかを感じてもらえるような授業をしています。

医学生道場の3つのコースと授業の特徴

医学生道場は個別指導です。ご要望に応じて、生徒さん一人一人に合った学習計画を、一緒に立てています。ホームページでは、その中でも特に喜ばれております3つのコース、そして絶対に進級を達成させるための指導方針をご紹介いたします。