医学生道場の全てのコースが、オンラインでサービスを受ける事が出来ます。
このページでは、オンラインでサービスを受ける場合の具体的な様子をご紹介します。
各コースの詳細は各コースページをご覧ください。
本当にオンラインで医学部の試験対策ができるのだろうか、
勉強の習慣が身につくようになるのだろうか。
そのような不安のお声を頂戴することもあります。
医学生道場のオンラインコースを利用すれば、むしろ効率的な学習が可能です。
どのコースが合っているか知りたい、詳しい料金を知りたいなど
教務スタッフがお答えします。お気軽にご相談ください。
PC、タブレットあるいはスマートフォンから接続可能です。インターネット環境があれば、どこからでも受講は可能です。面倒な設定は不要です。パスワードを打ち込まなくても、医学生道場から送られてくるリンクをクリックすれば、すぐに校舎とつながります。
医学部1年生から6年生まで、医学生道場はすべての学年を対象としています。加えて、休学中の医学生、復学を目指す医学生、そして卒業試験や医師国家試験合格をめざす方のオンラインでの通塾も可能です。
日本の医学部に留学中の外国人医学生、ならびに海外の医学部に留学中の日本人医学生も受け入れています。
おもに1年生から2年生にかけて学ぶ基礎医学科目と3年生から6年生にかけての臨床医学科目すべてに対応しています。オンラインでの個別指導はそれぞれ各大学での授業に準じておこなっています。
このほか共用試験(CBT、OSCE)、総合試験や卒業試験、そして医師国家試験合格を目標とした指導も可能です。
医学生道場は全国で6校舎ある為、例えば、普段はオンラインでサービスを受け、長期休みの際に校舎に通塾し、担任教務や医師講師との個別指導を受けることも可能です。
ちなみに、オンラインと校舎の両方でサービスを利用しても、情報は一カ所にまとめられ、別の医師講師が指導する場合にも問題のない体制も完備しています。
オンラインでの個別指導の受講は、PC、タブレット、そしてスマートフォンでも場所に制約されず、どこからでも受講することが可能です。オンライン個別指導では、医師講師の顔を見ながら授業を受けて、勉強課題を解決したり、医学生ならではの悩み相談も気軽にできます。
他人の目を気にすることがないので、先生に質問しやすいのも特徴です。授業はたっぷり2時間あります。話したり、聴いたり、小テストを解いて理解を深めることができます。
医学生道場ではテキストの指定はありませんので、大学の過去問やレジュメなど、今お使いの資料をそのまま利用可能です。大手予備校や医学部生向け教材を発行する他社のテキストを用いても構いません。
講師は全員が医師であり、教室とオンラインの双方で指導を担当します。医師のほとんどは20代後半から30代の現役医師で、いまの医学部の事情や試験情報、勉強の仕方など熟知している講師しか所属していませんので、オンラインでも質の高い個別指導を受けることが可能です。医師講師はときに臨床現場の興味深さを伝えたり、医師としての働き方を教えてくれたり、先輩として勉強以外にも刺激を与えてくれます。
資料のスムーズな共有
対面と変わらない距離感を大切にしています
どのコースが合っているか知りたい、詳しい料金を知りたいなど
教務スタッフがお答えします。お気軽にご相談ください。
お問い合わせの内容に基づき、現在の成績や学習における行き詰まり、ご自宅での受講環境などを詳しく伺いながら現状を整理していきます。無理に前向きな言葉を並べる必要はありませんので、まずは今のお悩みを正直に共有していただくことで、これから進むべき最適な方向性を一緒に見出していきます。
指導の進め方や仕組みに十分にご納得いただけましたら正式なご契約となりますが、お手続きはすべて画面上で完結するため、遠方にお住まいの方や一分一秒を惜しんで勉強に励みたい方でも、移動の負担や時間の浪費なく円滑に受講の準備を整えることが可能です。
担任教務がさらにお話を伺い、合格から逆算したあなただけの学習計画を練り上げることで、いつ何をすべきかという迷いをなくし、再び机に向かうための道しるべを提示いたします。あわせて指導を担当する医師講師との日程調整を行い、最も効率よく学べる受講体制を迅速に構築します。
医師講師と学習計画をさらに細かく固めながら、担任教務が日々の歩みをそばで管理する三人四脚の指導がいよいよ始まります。専門家による組織的な支えがあることで孤独な闘いは終わりを告げ、進級や合格という確かな出口に向かって、私たちは最後まで共に歩み続けます。
医学生、そしてご家族から好意的に受け止められています!
どのコースが合っているか知りたい、詳しい料金を知りたいなど
教務スタッフがお答えします。お気軽にご相談ください。
担任教務から授業のリマインドが送られてきます。先生に先に見ておいてほしい資料や過去問、疑問点などを共有しておきます。
担任教務からオンライン指導のリンクが送られてきます。リンクをクリックすると、教室につながり、医師講師との個別指導がスタートです。
指導の冒頭では、まず前回提示された課題の進捗確認や、事前にお預かりした疑問点の解消からスタートします。授業スタイルは、単なる知識の伝達に留まりません。医師講師との口頭試問形式で理解度を厳しくチェックすることもあれば、理解の浅い箇所を「実際の臨床現場」「最新研究」「試験の得点率アップ」といった多角的な視点から深掘りし、生きた知識へと昇華させます。
また、オンライン指導においても講師と同じ画面をリアルタイムに共有できるため、図譜や問題集の細かなポイントも、隣にいるかのような臨場感でスムーズに解決へと導きます。
個別指導の締めくくりには、その日の進捗に合わせたスケジュールの微調整と、具体的な課題設定を行います。現役医師が「今、何を優先すべきか」を提示することで、独学では陥りがちな「無駄な努力」を排除し、勉強の質を最大化させます。
また、医師講師だけでなく担任教務との密なやりとりがあるのも医学生道場ならでは。無理のない計画への落とし込みをサポートするので、精神的な余裕を持ちながら、毎日着実にステップアップできる環境が整います。
大学が地方にあり、周囲に専門の予備校がない学生にとって、オンラインコースは最強の武器になります。移動時間を一切かけず、自宅や自習室にいながら都心の現役医師講師から直接指導を受けられるのが最大のメリットです。担任教務が日々の学習進捗をリモートで徹底管理するため、一人で抱え込みがちな地方での学習も、高いモチベーションを維持したまま進めることが可能です。
試験が目前に迫っている、あるいは絶対に落とせない再試験を控えている場合、1分1秒が惜しまれます。オンラインなら通学時間をゼロにし、その分をすべて医師講師から提示された「高効率な課題」に充てられます。プロの視点で再構成されたスケジュールを担任教務が日単位でチェックするため、パニックになりがちな直前期でも、迷いなく「出る順」の学習に集中し、短期間で合格ラインまで引き上げることができます。
部活動や病院実習で多忙な学生にとって、固定の通塾は大きな負担です。オンラインコースなら、実習の合間や帰宅後の夜間など、ライフスタイルに合わせて柔軟に個別指導を組み込めます。医師講師が「忙しい中での優先順位」を明確にし、担任教務が無理のない学習量を調整。教務との密なやりとりによって、どんなに忙しい時期でも「今日何をすべきか」が明確になり、学業との両立を現実的なものにします。
往復の移動時間をすべて、医師講師から提示された課題や復習に充てられます。1分1秒を争う試験直前期でも、体力を温存しながら学習効率を極限まで高められます。
講師と同じ画面を見ながら進めるため、図譜の細部や記述の添削もリアルタイムで正確に行えます。隣にいるかのような臨場感で、疑問をその場で即解消します。
オンラインでも担任教務が日々の進捗をデジタル管理。医師講師が組んだ計画が滞っていないか常時モニタリングするため、自宅学習でも緊張感を維持できます。
場所の制約なく、試験対策に精通した現役医師の指導を受けられます。大学の講義だけでは届かない「得点に直結するプロの解法」を、自宅で習得可能です。
どのコースが合っているか知りたい、詳しい料金を知りたいなど
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