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INTRODUCE

医師講師・教務紹介

理屈でつながる 臨床医学
理屈でつながる 臨床医学
医師講師
植村伶央
Uemura Reo
  • #難解な医学的概念をエビデンスに基づいて、学生の理解度に合わせて分解してわかりやすく伝える説明力
  • #学生一人ひとりの“詰まりどころ”を正確に見抜き、論理的に導く分析力
  • #実臨床での経験を踏まえ、「教科書の知識がどう患者に結びつくか」を実感させる臨床応用力
INTERVIEW
植村先生へのインタビュー
医師を志したきっかけ、そして医学生道場で講師として活動することになった経緯を教えてください。
医師を志したのは、人の命に関わる領域で「知識」と「判断」が直接的に意味を持ち、さまざまな人生をサポートできる職業であることに惹かれたからです。

医学生道場で医師講師を始めたのは、後輩の医学生に「医学を理解して学ぶ面白さ」を伝えたいと思ったことがきっかけです。

さまざまな目的を持って受講される医学生に対し、私自身の経験(特に、私自身が医学生道場の生徒であったこと)に加え、臨床に出てからの知識の断片がどのように統合されて「診断」や「治療判断」に結びつくのかを、学生にも共有したいと考えました。
現在の専門分野や、臨床でどのような仕事をされているか教えてください。
現在は大学病院の消化器内科専攻医として勤務しています。主に内視鏡診療や消化管疾患の診断・治療を担当しており、外来、病棟管理から緊急対応まで幅広く携わっています。

臨床現場においては、目の前の病態を「生理学・生化学・病理学の延長線上で論理的に説明できるか」を常に意識し、それを最適な治療選択へと反映させるよう努めています。
医学生道場で講師をしていて印象に残っているエピソード、また指導において大切にしていることを教えてください。
特に印象に残っているのは、試験に対して精神的な支えを必要としていた受講生のエピソードです。過去問の解き方や設問に対する視点を変えるような授業を行ったところ、「リラックスして試験当日を迎えられた」という言葉をいただき、非常に心に残っています。

個別指導において私が大切にしているのは、「知識の暗記」よりも「理解による再現性」です。試験の場でも臨床の現場でも、単なる丸暗記ではなく「理屈で思い出し、導き出せる力」を育てるよう意識しています。また、講師と学生という垣根を超え、「同じ医学を探究する仲間」として真摯に向き合う姿勢を大切にしています。
医学生やその親御さん、そしてこれから講師として関わることを考えている方へ、メッセージをお願いします。
医学は膨大な知識の積み重ねですが、その本質は「人を理解する科学」です。
焦らず、一つひとつの知識を「つながり」として学んでいけば、それは必ず試験や臨床だけでなく、人生を支える力になります。

私自身、医学生道場は単に試験に合格するための場所ではなく、「考える医師」を育てる場所であると考えています。一緒に学び、考え、時には悩みながら、真に患者さんに寄り添える医師を目指していきましょう。
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