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ポリクリ中の5年生を対象に、現役医師がマンツーマンで指導。実習内容を国試問題に直結させ、日々の学びを“生きた知識”に変えます。
スキマ時間の活用法から習慣化まで、効率的な早期対策をサポートします。
医師国家試験(医師国試)とは、国家資格の一つである医師免許を取得するための国家試験です。定められている受験資格を有する者を対象として、毎年2月頃施行されます。医師免許は厚生労働大臣より個人に与えられる免許となっています。一般的な内容を列挙致しますが、厚生労働省のサイトで最新の情報がありますので、詳細はそちらをご確認ください。
医師国家試験期日:毎年2月上旬
医師国家試験地:北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、熊本県及び沖縄県
医師国家試験内容:臨床上必要な医学及び公衆衛生に関して、医師として具有すべき知識及び技能
医師国家試験受験資格:
(1)学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学において、医学の正規の課程を修めて卒業した者(令和4年3月10日(木曜日)までに卒業する見込みの者を含む。)
(2)医師国家試験予備試験に合格した者で、合格した後1年以上の診療及び公衆衛生に関する実地修練を経たもの(令和4年3月10日(木曜日)までに実地修練を終える見込みの者を含む。)詳細はこちらへ
(3)外国の医学校を卒業し、又は外国で医師免許を得た者であって、厚生労働大臣が(1)又は(2)に掲げる者と同等以上の学力及び技能を有し、かつ、適当と認定したもの詳細はこちらへ
(4)沖縄の復帰に伴う厚生省関係法令の適用の特別措置等に関する政令(昭和47年政令第108号)第17条第1項の規定により医師法の規定による医師免許を受けたものとみなされる者であって、厚生労働大臣が認定したもの
参考:厚生労働省ホームページ
ただ、これらを読んだからと言っても医師国家試験(医師国試)の対策になるわけではありませんし、点数が伸びるわけでもありませんので、具体的な勉強法や勉強スケジュールの立て方の話に進みましょう。
早速ですが、医師国家試験(医師国試)の対策で特に大切なことは「過去問を解くこと」です。なぜ過去問が大切かというと、理由は主に三つあります。
一つ目は、医師国家試験(医師国試)の出題傾向を把握できるという理由です。医師国家試験(医師国試)の過去3年分の問題を解けば「なるほど、医師国試の全体像が見えてきたぞ。よし、効率的に対策が出来るような勉強スケジュールを立てよう。そのためには、これぐらいの勉強時間が大切だな」というように、3年分の過去問を解くことで、様々な事が見えてきます。全体像を把握するためにも、まずは有無を言わず医師国家試験(医師国試)の過去問を解くことがお勧めです。
二つ目は、医師国家試験(医師国試)の過去問を解くことで、医学や医療に対しての理解が深まるからです。医師国家試験(医師国試)は、とにかく症例がたくさん集まった問題集です。典型的な症例から、時には稀な症例まで、もう本当に様々な患者さんが詰め込まれています(笑)。そのため、医師国家試験(医師国試)の過去問を解けば解くほど「なるほど、臨床現場ではこういう風に患者さんが来るのか」というように、現場のイメージがわくようになります。医学や医療に対しての理解が深まれば、ただの医師国家試験(医師国試)の対策にとどまらず、輝かしい研修医になる事間違いありません。
三つ目は、医師国家試験(医師国試)の出題範囲を満遍なく勉強できることです。勉強をしていると、どうしても得意な科目を重点的に学びたくなったり、苦手な科目から逃げようとしたり、どうしても偏りが出てきてしまいます。医師国家試験(医師国試)の過去問は、当然に必要な科目が全て集められていますので、苦手な科目から逃げることなく勉強することができます。過去問を繰り返し解いて、理解を深めることをおすすめします。
他にも様々な理由があるのですが、医師国家試験対策の塾や予備校に頼らずに、独学や自力で勉強スケジュールを立てたい場合には、まずは一番初めに医師国家試験(医師国試)を三年分解き、全体像を把握してから、勉強時間を逆算したりして勉強スケジュールを立てる事をおすすめしたいと思います。
医学生道場がよく頂くお問合せに「医師国家試験対策で、勉強時間はどれくらい確保した方が良いでしょうか?」「補習になってしまって、医師国家試験対策にあまり自分で勉強する時間を使えないのですが、効率の良い勉強スケジュールの立て方はありませんか?」というものがあります。そこで今一度、医師国家試験(医師国試)の勉強スケジュールの立て方についてお話しておきたいと思います。
勉強スケジュールを立てるポイントの一つ目は「自分の勉強時間をいかに確保するか」です。さて、決して大学を悪く言うわけではありませんが、医師国家試験(医師国試)に合格するためには、自分の勉強時間がとても大切です。理由としまして、自分の苦手な分野や理解できていない分野は、自分で勉強時間を確保して、自分で問題を解けるように対策するしかないからです。大学側がいかに補習の授業をしてくれても、大学側にいかに塾や予備校の模試を勧められたとしても、自分の苦手分野を最短距離で埋めてくれる対策ではないからです。厳しいようですがこれが現実です。自分の勉強時間を確保、いえ、全力で守りましょう!これが医師国家試験(医師国試)対策の第一歩です。
医師国家試験(医師国試)の勉強スケジュールを立てる時の二つ目のポイントは「勉強時間の配分」です。ポイントの一つ目で確保した自分の勉強時間を最適に配分しましょう。何と何に配分するのかと言いますと、色々な医学部の事情や医学生の事情があるので一概には言えないのですが、やはり「卒業試験対策」と「国家試験対策」の二つに分けるのが良いかと思います。しかし、卒業試験に重点を置き過ぎると、医師国家試験(医師国試)の勉強時間が足りなくなってしまいますし、逆もまたしかりです。実際に医学生道場では両立が難しいという医学生を多く指導してきましたが、勉強時間の配分にはコツがあり、ある程度の要領の良さも求められます。一人で出来る医学生もいますが、塾や予備校なしでは中々難しいものです。
そこで三つ目です。医師国家試験(医師国試)の勉強スケジュールを立てる時のポイント三つ目は「勉強の質」です。医師国家試験(医師国試)に落ちやすい人の共通点で「性格が良過ぎる人」というパターンがあります。性格が良く、人におすすめされた事を断りづらい為、例えば塾や予備校の模試は全て受けていて(大学のお勧めであれば当然に受けていて)、大学側の授業は(出席日数は足りていたとしても)すべて出席してノートに取り、勉強時間が確保できていないにもかかわらず、誘われたからと病院見学に行ってしまう…。これではいくら時間があっても、苦手分野を克服するための勉強時間が不足してしまいます。そこで大切なのは「勉強の質」です。いかに効率よく苦手分野を克服するか。それは苦手分野を見つけて潰す、そのスピードです。はじめにも申しましたが、医師国家試験(医師国試)の過去問を解き、いかに早く苦手分野を見つけてそれを潰すか。それが「勉強の質」なのです。もし勉強の質に自信が無い場合には、医師国家試験対策ができる塾や予備校に相談するのが一番のお勧めです。欲を言えば、個別指導をしてもらえる塾や予備校で直接指導を受ければ、後で後悔する確率が大きく減るのは間違いありません。
医学生道場は、医学生の為の個別指導一筋で10年間やってまいりました。「卒業試験には合格したけれど、医師国家試験(医師国試)が合格できずに国試浪人、国試留年してしまった」ということがないよう、卒業試験も医師国家試験(医師国試)もどちらも合格できるように、医学生道場の初めの授業では、生徒さんに合った無理のない勉強スケジュールを立てます。
早期医師国家試験対策コースは、医師国家試験(医師国試)の合格を目指す方であれば、現役生であっても既卒生で国試浪人や留年をしている方でも大丈夫です。よく頂く問い合わせに「私は国試浪人を何度も繰り返してしまっているのですが、受講できますでしょうか…?」「国試留年を繰り返していると、もし運よく国試に合格しても雇ってくれる病院が無いのではないでしょうか…?」などの質問を頂きますが、まったく問題ありません。マッチングや国家試験合格後の進路の相談もできますし、一人一人の御状況に合わせた個別指導を行います。
また指導場所についても良く質問を頂きますが、医学生道場は全国各地に校舎がありますので、もし最寄りの場所に御座いましたら対面授業が可能です。またオンライン授業も行っておりますので、全国各地どこにお住まいであっても授業が可能です。
早期医師国家試験対策コースでは、まず初めに医師講師と共に生徒さんに合った勉強スケジュールを作ります。勉強スケジュールには様々な事が関係します。「医師国家試験対策に使う事の出来る時間」「得意な勉強の仕方」「苦手科目は何か」「国試留年や国試浪人をしている場合には、その理由(何が苦手だったのか、モチベーション管理か、生活習慣か、アクシデントか)」などなど。色々なことを丁寧にヒアリングして、生徒さんに合った無理のない勉強スケジュールを、医学教育に精通したベテランの医師講師と共に作成します。これが第一歩です。
次に、勉強スケジュールは作ったら終わりではありません。予定通りに進んでいるか授業のたびに必ず確認を行います。当然スケジュール通りにできない場合もありますが、頭ごなしに怒ったりすることはありません。モチベーションが落ちる時もありますし、急に素敵な人にご飯に誘われて恋に落ちて勉強が手につかなくなってしまう事もあるかもしれません。そういう時には勉強スケジュールの修正を行い、医師国家試験合格に向けて進みます。
実際の授業の様子も、また生徒さんによって異なりますが、実際の授業で一緒に過去問を解く場合には、問題の背景にある出題者の意図や、出題頻度の多い疾患の病態生理、イメージのわきにくい疾患の病態生理、座学では学びにくい臨床現場のイメージ(検査の優先順位などですね)、症状から推論する症候学や診断学など、独学や自力では学ぶ事の出来ない、いえ、もはや大学でも学ぶ事が出来ない授業を展開します。
普段の勉強で疑問をためて、授業の時に一気に解決するという勉強法の生徒さんであれば、授業の様子は疑問の解決です。自分で考えて湧いた疑問は、自分の弱点や苦手な箇所の結晶です。医師講師と一緒に疑問を解決する事で、一気に自分の強みに変わります。しかも授業のたびに成長を実感できるので、ある生徒さんの言葉を借りると「医学生道場はレベルアップ工場」なのだそうです(笑)。
実習で扱う症例や処方から関連する国試問題を学び、現場の経験と試験対策を一体化します。
今いる診療科に合わせた学習ができるため知識が定着しやすく、実習と国試の双方で成果を出せる学習計画を立てられます。
実習は予定が変わりやすく疲労も大きいため、勉強が途切れがちになります。
本塾では負担の少ないペースを設計し、勉強の進捗も可視化。忙しい時期でも無理なく継続でき、6年生での本格対策をスムーズに始められます。
臨床経験が豊富な医師が、実際の現場で遭遇しやすい疑問や症例を踏まえて解説します。
ポリクリでの質問にも自信を持って答えられる力が身につき、単なる暗記ではなく実践に直結する理解が得られます。
医学部5年生は、これまでの座学とは異なり、現場での臨床実習が中心となります。早期に対策を始めるべき理由は3点あります。
実習と勉強の両立の難しさ
病院実習は体力的・精神的にハードであり、自習時間を確保するハードルが格段に上がります。
「現場」と「試験」の乖離
実際の医療現場での経験と、国家試験で問われる知識をリンクさせるには、医師講師による臨床的な解釈が不可欠です。
マッチングへの影響
5年次から余裕を持って国試対策を進めることで、マッチング(病院選び)の試験や面接対策に時間を割くことが可能になります。
5年生の皆さんは、初めての病院実習で日々緊張の連続だと思います。「帰宅後は疲れて机に向かえない」という声も多く聞かれます。医学生道場の「早期国試対策」は、単なる暗記の強制ではありません。「今日の実習で見た症例」を、そのまま国家試験の点数に結びつけるような、効率的でワクワクする学びを提供します。
早期医師国家試験対策コースでは、内科医、外科医、小児科医など、臨床現場で活躍している現役医師です。基本的に20代〜30代と比較的若い医師が担当致しますので、強く緊張することなく安心して授業を受けて頂く事が出来ます。
早期医師国家試験対策コースの講師の強みは、大きく分けて4つあります。
まず一つ目は、医師国家試験(医師国試)の最近の傾向を熟知していることです。医師国家試験対策コースは基本的に20〜30代と比較的若い講師が担当するので、医師国家試験(医師国試)の記憶が新しく、最近の傾向はもちろんの事、出題ポイントも熟知しています。やはりご自身で傾向を把握するのには時間を要しますが、医師講師から直接傾向を聞くことができますので、勉強効率も格段にアップします。
二つ目は、医学生の目線に立って授業を行う事が出来るという点です。先程申し上げた通り、比較的若い講師が担当しますので、医学生の時に疑問に思ったことも良く覚えているので、医学生近い目線で授業を行います。最近では、親御さんからお問い合わせをいただく際に「いや~私も何十年も医師をしていますが、もう子供に教えるのは無理だと思いました。最近の傾向も分からないし、現場の知識がある分、子供が何に悩んで間違えているのか、どう指導して良いのか分からない」と仰られることが多いです。
三つ目は、臨床経験が豊富な医師が揃っているということです。医学生道場では、内科、外科、産婦人科など専門医を含む様々な臨床医が在籍しています。医師国家試験(医師国試)は、どうしても病態生理の深い理解なしには合格できませんので、臨床経験の豊富さは医師講師として必要最低限の条件であると考えています。
四つ目は、医師国家試験(医師国試)の勉強法を熟知していることです。講師は当然に医師国家試験を合格しているだけではなく医学教育に精通しておりますので、どれくらいの勉強量が必要か、どれくらいの勉強時間が必要なのか、どのような勉強法でどのように勉強スケジュールを立てればよいのか、全てを熟知しております。そのため生徒一人一人に合わせた勉強スケジュールを立て、効率良く質の高い勉強ができるよう導く事が出来ます。
医学生道場の講師の強みを挙げるとキリがありませんが、何よりもお伝えしたいのは、授業を受けた後の生徒さんの表情の変わりようです。それが何よりも励みになり、個別指導一本で医学教育を続けています。
入塾前はどんなことで悩んでいましたか?また、なぜ医学生道場を選びましたか?
成績が悪く、一度留年した経験があったため。
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