医学生の為の個別指導塾 勉強・進級・CBT・医師国家試験対策

海外医学部コース

全てのコースが、オンラインでもサービスを受ける事が出来ます。
オンラインでの様子はこちらのページ をご覧ください。

海外医学部の学びを現役医師が一人ひとりの悩みに合わせて個別サポート。

英語と日本語を交えた授業で理解を深め、進級・試験対策を徹底的に支えます。

オンライン対応、世界中どこからでも受講可能です。

こんなお悩みを持つ医学生におすすめ
  • 英語での医学講義に不安がある方
  • 現地のカリキュラムについていくのが難しい方
  • 進級試験・定期試験が不安な方
OVERVIEW

海外医学部の概要

海外の医学部とは?

医学部に入学すると考えると、日本の医学部のみ焦点を当てがちですが、海外の医学部にも入学することができます。海外の医学部に通い、厚生労働省の審査を受ければ、日本の医師国家試験を受験することができます。海外の医学部に通うことによる最大のメリットは、卒業後の進路の道が広いということです。

主な進路としては、①日本で医師として働く②現地で医師として働く③日本の大学院に進学する④現地や他国の大学院に進学する⑤国際機関で医師として働く、以上の5つです。多くは日本で医師として働くことが多いとのことですが、②、④、⑤のように日本の医学部を卒業しただけでは進むのが難しい道が開けるのは魅力的です。

また、海外の医学部は入学の難易度が日本よりも低いとされています。海外は、受験に必要な科目数が少なく、日本と違い数字が重視されていないのが特徴です。そして、比較的学費が安価な医学部も多くあります。日本の私立大学医学部の学費は総額3000万〜5000万円にのぼり、非常に高額になっています。

海外医学部での勉強方法

海外医学部では、どこの国に通うかにもよりますが、英語の勉強が必須となります。解剖学や生理学、組織学など日本語でも難しい内容を外国語で学ばなければなりません。そのため、英会話が必要不可欠になります。せっかく海外の医学部に合格したとしても、英語ができずについていけなかったら元も子もないので、きちんと理解するようにしましょう。

海外医学部での準備

海外医学部は、日本の医学部のカリキュラムが変わってきます。基本的に学ぶことは、同じですが、何の科目をどの学年で、どのように学ぶのかが異なってきます。そのため、国ごとの医学部の勉強内容を理解しておくことが重要です。

ABOUT COURSE

海外医学部コースについて

海外医学部在学中の方向けコースの対象

海外医学部在学中の方向けコースは、言葉の通り海外医学部に在学中の方を対象としております。最近では「海外医学部に入学できたけど、英語での授業が難しくてついていけない」などの相談をいただいております。また、海外医学部在学中の方のお問い合わせも年々増えております。世界各国、どこからでもお問い合わせを受け付けております。是非一度ご相談ください。

海外医学部在学中の方向けコースの対象

海外医学部在学中の方向けコースの授業内容

海外医学部在学中の方向けコースでは、どこの国で、どのような内容を学んでいるか、一からヒアリングを行なっています。生徒さんが悩んでいる部分、課題として感じているところを一から解決できるように、授業を行います。英語と日本語での解説を交えつつ、マンツーマンの個別指導で生徒さんに沿った授業を展開していきます。また、試験対策も行いながら、進級に向けてしっかりとサポートしていきます。

海外医学部在学中の方向けコースの授業内容
COURSE STRENGTHS

コースの特徴

  • POINT
    01
    学んでいる大学のカリキュラムをヒアリング
    海外医学部コースの特徴1

    各大学の授業内容や進度を丁寧に聞き取り、最適化したあなただけの指導方針と対策プランを立てることができます。

  • POINT
    02
    海外医大の教材に適した指導で理解を深める
    海外医学部コースの特徴2

    海外医大の授業はすべて英語で進み、医学内容を第二言語で理解する難しさにつまずく学生が多くいます。

    本塾では各国の教科書やカリキュラムに合わせた最適なレベルの指導を行い、現地授業の理解度を確実に高めます。

  • POINT
    03
    英語から日本語で理解を深める復習指導
    海外医学部コースの特徴3

    英語で学んだ内容を日本語でも説明できる力が求められますが、用語対応が難しく、理解が曖昧になりがちです。

    本塾では英語授業を日本語で丁寧に解説し、単語の意味の橋渡しを行うことで知識の定着と国家試験対策につなげます。

SCHEDULE

スケジュール

海外医学部(特にハンガリーやチェコ等の東欧)では、日本の医学部とは異なるリスク管理が求められます。
近年、国際認証への対応により、進級基準が非常に厳しくなっています。一度の試験失敗が放校に直結するケースもあり、現地のスケジュールに即した対策が不可欠です。
現地語や英語での講義は「聞き流す」だけになりがちです。日本語で医学の本質を理解し直すプロセスを9月から組み込むことで、試験直前のパニックを防ぎます。

● 教務から一言

異国の地で一人、膨大な医学の知識と格闘している皆さんのプレッシャーは計り知れません。
「現地の言葉では理解しきれない」「このままでは進級できないかもしれない」という不安を抱えるのは、あなたの努力不足ではなく、海外医学部という特殊な環境が原因です。
医学生道場の海外医学部コースは、日本にいる現役医師と担任教務が、オンラインを通じてあなたの「もう一つの医学部」となります。
私たちは、現地のカリキュラムを日本語で解きほぐし、あなたが自信を持って試験に臨めるまで徹底的に寄り添います。

スケジュール
9月-11月
新学年スタート・概念理解
12月-1月
中間試験・前期総復習
2月-4月
後期講義・応用力強化
5月-7月
進級試験・口頭試問対策
8月
次学年準備・国家試験準備
LECTURER

海外医学部コースの医師講師について

海外医学部コースの医師講師紹介

海外医学部在学中の方向けコースの医師講師は、海外留学中の医師が主に担当いたします。海外医学部の授業は日本での授業とは全く異なるため、海外に強い医師講師陣の授業が展開されます。また、英語にも長けているので、医学英語も強く、実際の大学の授業でわからなかった英語も、解決することができます。

海外医学部コースの医師講師の強み

海外医学部在学中の方向けコースの医師講師の強みは大きく分けて2つあります。

一つ目は、海外に留学経験のある医師が担当するので、必要な知識が網羅されているということです。医学生道場の医師講師の中には、海外での留学経験のある医師講師が多数在籍します。そのため、その国々の医療の特色や文化について網羅しています。どのような勉強方法が求められるのか、どのような知識が必要かを理解しているため、効率よく勉強を行うことができます。

二つ目は、海外留学中の医師が担当するので、英会話に強いということです。海外の医学部に通うとなると、ネイティブの英語が必要不可欠です。医学生道場の医師講師には、海外に留学中の医師講師も在籍しているため、医学英語の授業も行うことができます。医学生道場は日本に校舎がありますが、オンラインで世界と繋がっているため、留学中の先生と生徒を繋ぎ、質の高い授業を展開することができます。

今現在、海外からの問い合わせも増えております。海外医学部に在学中の方をしっかりサポートできる体制があります。是非一度ご相談ください。

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