著者名:原田
所属:株式会社リーフェホールディングス経営企画室部長
資格と経歴:法学部-政治学研究科<修士><博士>-政治学教員
自己紹介:幼少期より病気がちで、こんにち無事に生活できているのは、医療とそれに関わる人たちのお陰です。将来の医師として、社会に貢献できる医学生の方を積極的にサポートしていきます。


目次
医学生道場 Post CC OSCE攻略ガイドの3つの重要ポイント
1. 医学生道場独自の「CARE戦略」でOSCE完全攻略
- Communication(コミュニケーション)、Assessment(評価・診察)、Reasoning(臨床推論)、Empathy(共感・配慮)の4要素を体系化
- 単なる手技習得ではなく、医師として必要な総合的臨床能力を育成する独自メソッド
2. 頻出課題を網羅した実践的対策プログラム
- 循環器系・呼吸器系・神経系・救急対応の重点領域をカバー
- 「3R学習法」(Read・Rehearse・Reflect)と専用チェックリストで確実なスキル定着を実現
3. 合格率98.7%の実績に裏付けられた総合サポート体制
- OSCE対策から国家試験、研修医準備まで一貫した長期サポートを提供
- 現役臨床医講師陣と専門スタッフによる質問対応と個別指導で、受験生を完全バックアップ
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- 期間:随時受付(水木曜日をのぞく13ー20時まで ※ただし社内休暇期間をのぞく)
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Post CC OSCEは医師への重要な一歩です。医学生道場では、単なる試験対策を超えて、将来の医療者として必要な総合的な能力を身につけられるよう全面的にサポートします。
Post CC OSCE 概要
医学部OSCEとは
- Objective Structured Clinical Examinationの略
- 客観的臨床能力試験
- Post CC OSCE:医学部6年次に実施される実技試験
- 医師国家試験受験資格に必要
OSCEの評価ポイント
- ①コミュニケーション能力
- ②基本的臨床技能
- ③患者安全への配慮
- ④医療倫理・態度
Post CC OSCE(Objective Structured Clinical Examination)は、医学部6年生に対して実施される実技試験であり、医師国家試験の受験資格を得るために必要不可欠な評価ステップです。この試験は、客観的かつ構造化された形式で行われ、臨床現場における医学生の総合的な実力を測ることを目的としています。
OSCEで特に重視される評価ポイントは4つあります。第一にコミュニケーション能力であり、患者との対話や説明の明確さ、共感的態度が評価対象です。第二に基本的臨床技能として、問診・診察・処置などの手技の正確さと手順が求められます。第三は患者安全への配慮であり、感染対策や確認作業など安全管理への意識が問われます。最後に医療倫理・態度では、プロフェッショナリズムやチーム医療に対する姿勢が見られます。
Post CC OSCEは単なる知識確認ではなく、実際の診療場面で即戦力となるかを見極める重要な試験であり、医師としての最終関門とも言えます。
Post CC OSCE 攻略戦略
医学生道場メソッド「CARE戦略」
C – Communication(コミュニケーション)
- 患者との信頼関係構築
- 明確な説明と同意取得
- 適切な声かけとタイミング
A – Assessment(評価・診察)
- 系統的な診察手順
- 所見の適切な解釈
- 安全確認の徹底
R – Reasoning(臨床推論)
- 論理的思考プロセス
- 鑑別診断の考慮
- 次のアクションの決定
E – Empathy(共感・配慮)
- 患者の立場に立った対応
- 不安軽減への配慮
- 人間性豊かな医療者としての態度
Post CC OSCEの突破には、単なる知識や手技だけでなく、実際の臨床現場で求められる総合的な能力が問われます。医学生道場では、これを体系的に身につけるための「CARE戦略」を提唱しています。CAREとは、Communication(コミュニケーション)、Assessment(評価・診察)、Reasoning(臨床推論)、Empathy(共感・配慮)の頭文字を取ったものです。
まず、Communicationでは、患者との信頼関係構築が最優先です。明瞭な説明と同意の取得、タイミングを見極めた声かけが求められます。Assessmentでは、診察手順を体系的に行い、得られた所見を正しく解釈しながら、安全確認も怠らない姿勢が必要です。
さらに、Reasoningでは、診察結果をもとに論理的に臨床推論を行い、鑑別診断を立て、次に取るべき行動を迅速かつ的確に判断する力が試されます。最後に、Empathyは患者中心の医療を実践する上で不可欠です。不安を和らげ、共感的かつ誠実な態度で接する姿勢が高く評価されます。
このCARE戦略を意識することで、Post CC OSCEにおいて総合的な臨床能力をアピールすることが可能になります。

Post CC OSCE 頻出課題対策
循環器系(出題頻度:高)
重要手技
- 心音聴診(S1、S2の識別)
- 血圧測定(適切なカフサイズ選択)
- 下肢浮腫の評価(圧痕性の確認)
医学生道場チェックポイント
- [ ] 聴診器の正しい使用法
- [ ] 体位変換時の安全確認
- [ ] 異常所見の適切な表現
呼吸器系(出題頻度:高)
重要手技
- 呼吸音聴診(全肺野の系統的聴診)
- SpO2測定(プローブ装着位置)
- 呼吸困難の評価(Hugh-Jones分類)
医学生道場チェックポイント
- [ ] 聴診部位の順序
- [ ] 患者の体位調整
- [ ] 酸素飽和度の解釈
神経系(出題頻度:中)
重要手技
- 意識レベル評価(JCS、GCS)
- 反射検査(深部腱反射)
- 協調運動検査(指鼻試験)
救急対応(出題頻度:必須)
重要手技
- BLS(胸骨圧迫、人工呼吸)
- 意識消失への初期対応
- バイタルサイン測定
Post CC OSCEでは、臨床現場での即戦力を問う出題が中心となり、特に循環器・呼吸器・神経系、および救急対応の手技が高頻度で出題されます。事前に頻出課題を把握し、手技の精度と安全性を高めておくことが合格への近道です。
循環器系では、心音聴診(S1、S2の識別)や血圧測定の正確さ、下肢浮腫の評価が重要です。聴診器の正しい使用、体位変換時の安全確認、異常所見の表現は基本としておさえましょう。呼吸器系では、全肺野を系統的に聴診する手技やSpO₂の正確な測定と解釈が問われます。体位調整や聴診部位の順序がスムーズにできるように練習が必要です。
神経系は出題頻度こそ中程度ですが、意識レベル評価(JCS・GCS)や反射・協調運動検査の正確な実施が求められます。救急対応は必須領域であり、BLSの正確な手順や意識消失時の初期対応は必修です。バイタル測定の確実な実施もあわせて確認しておくべきです。
直前準備
1週間前からのスケジュール
Day 7-5:基礎固め
- 各手技の手順確認
- 解剖学的根拠の復習
- 正常値・基準値の暗記
Day 4-2:実践練習
- 模擬患者との練習
- 時間配分の調整
- 弱点分野の集中対策
Day 1:最終調整
- 軽い復習のみ
- 体調管理優先
- 早期就寝
医学生道場推奨「3R学習法」
Read(読む)
- 手技書・ガイドラインの確認
- 症例問題の読み込み
- エビデンスの理解
Rehearse(練習する)
- 声に出して手順確認
- 実際の動作練習
- 時間測定
Reflect(振り返る)
- 改善点の特定
- フィードバック活用
- 次回への修正

当日実践法
タイムマネジメント
- 課題読解:30秒-1分
- 患者対応準備:30秒
- 実技実施:4-5分
- まとめ・報告:30秒-1分
緊張コントロール「医学生道場式呼吸法」
4-7-8呼吸法
- 4秒で鼻から息を吸う
- 7秒間息を止める
- 8秒で口から息を吐く
- 3回繰り返す
チェックリスト活用
入室時
- [ ] ノック・挨拶
- [ ] 手指衛生
- [ ] 患者確認
- [ ] 自己紹介
手技実施時
- [ ] 説明と同意
- [ ] 体位確認
- [ ] 安全確認
- [ ] 所見記録
退室時
- [ ] 患者への感謝
- [ ] 後片付け
- [ ] 報告書作成
- [ ] 丁寧な退室
Post CC OSCE当日は、限られた時間内で自分の力を最大限に発揮することが求められます。そのためには、タイムマネジメントとメンタルコントロール、そして手順の徹底が鍵を握ります。
まず時間配分は、課題の読解に30秒〜1分、患者対応準備に30秒、実技実施に4〜5分、最後のまとめと報告に30秒〜1分が理想です。これを事前に想定し、反復練習することで本番でも焦らず対応できます。
緊張を和らげる方法として医学生道場では「4-7-8呼吸法」を推奨しています。鼻から4秒吸い、7秒止め、8秒かけて口から吐くこの呼吸法を3回繰り返すことで、自律神経が整い集中力が高まります。
また、チェックリストの活用で一連の流れを可視化・定着させましょう。入室時のノックや挨拶、手指衛生、自己紹介。手技中の説明と同意、体位・安全確認、所見の記録。そして退室時には感謝の言葉や後片付けを忘れずに。
医学生道場のサポート

総合支援プログラム
Post CC OSCE対策コース(医学部OSCE対策コース)
- 期間:1ヶ月集中
- 内容:全課題網羅・個別指導
医師国家試験対策コース
- 期間:6ヶ月
- 内容:最新問題分析・予想問題
医学部卒業試験対策コース
- 期間:継続サポート
- 内容:問題分析・口頭試問
医学生道場の強み
1. 実績
- 合格率:98.7%(過去5年平均)
- 総指導時間数:累計15,000時間以上(2011-2024年まで)
- 総相談件数:累計4000件以上(2011-2024年まで)
- 試験合格までの期間:一例として、医学部cbt再試12日で合格(本試験での得点率3割から)、進級試験再試10日で合格(とくに基礎系の科目で)、医師国家試験5ヶ月で合格(ご本人2年留年中、ゼロからのリスタートで) 合格実績群を抜く豊富さ
- 指導歴:15年の経験(2011年創業、個別指導一筋)
2. 講師陣
- 現役臨床医、研究医、病理医、医学部教員による指導
- 各専門分野のエキスパート(国内外の医療・教育機関に在籍中)
- 医師講師約70名が所属 ハーバード大学大学院博士課程、東京大学、東京医科歯科大学、京都大学、大阪大学、名古屋大学、東北大学、九州大学、北海道大学をはじめ、筑波大学、横浜市立大学、名古屋市立大学、東京慈恵会医科大学、日本医科大学、慶應義塾大学、山梨大学、神戸大学、岡山大学、千葉大学、金沢大学、防衛医科大学校など、国内外の有名医学部ないし研究科を卒業/修了の医師講師が多数在籍中
3. サポート体制
- LINE、Zoomなどで質問対応
- 個別学習計画作成
- メンタルケア相談
4. 教材・設備
- オリジナル教材開発
- VR・AR技術活用
- 全国校舎に自習室完備(無料)
お申し込み・お問い合わせ
無料相談実施中
- 期間:随時受付
- 特典:個別相談・学習計画作成
連絡先
- 電話:0422-26-7222
- メール:https://igakuseidojo.com/official_2025/contact/

まとめ
あなたの医師への夢を、医学生道場が全力で応援します。
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FAQ
Post CC OSCEとは何ですか?
Post CC OSCE(Objective Structured Clinical Examination)は、医学部6年次に実施される実技試験で、医師国家試験の受験資格を得るために必須の評価ステップです。臨床現場に即した状況設定のもと、コミュニケーション、診察技能、安全配慮、倫理的態度といった総合的な臨床能力が問われます。
OSCE対策にはどのような戦略が有効ですか?
医学生道場では「CARE戦略」を推奨しています。C(Communication)=信頼関係構築、A(Assessment)=診察手順と安全確認、R(Reasoning)=臨床推論、E(Empathy)=共感的態度の4要素をバランスよく鍛えることで、OSCEでの高評価につながります。
当日に気をつけるべきことはありますか?
限られた時間内で最大限のパフォーマンスを発揮するためには、タイムマネジメント(読解30秒、準備30秒、実技4〜5分、まとめ1分)と、緊張を和らげる4-7-8呼吸法(4秒吸う、7秒止める、8秒吐く)が効果的です。さらに、チェックリストで入室〜退室までの流れを可視化・習慣化しておくことが重要です。