医学部向けブログ
2018.08.31
橋本将吉

【医学生へ】効率のいい生理学の勉強方法とコツを伝授する!

こんにちは。医学生道場の代表の橋本です。

 

医学部に入ったばかりのまだあまり知識が豊富ではない低学年で、勉強しなければならない生理学の勉強の仕方について、悩む医学生たくさんいると思います。

 

そんな医学生低学年生に向けた、効率のいい生理学の勉強方法とコツをお話します。

 

それではまず初めに、ある医学部の生徒さんと私の、やり取りをご紹介したいと思います。

 

 

医学生

「先生、生理学の勉強の仕方教えてください~!!」

 

橋本

「OK!!生理学の勉強の仕方が整理つかなくなっているんだな。(/・ω・)/びしっ」

 

医学生

「は、はい、、、(;^ω^)苦笑」

 

橋本

「よし!生理学も、知ってたら勉強がラクになるコツがあるんだぜ☆」

 

医学生

「是非教えてください~!!!!」

 

橋本

「任せとけ(^^♪」

 

ということで、今回は、効率のいい生理学の勉強方法とコツについて、ブログを書いてみたいと思います。

 

気楽に楽しく読んでみてくださいね。(*´▽`*)

 

生理学には勉強方法とコツがある

 

そもそも生理学がどんな学問なのか、あまりピンときていない医学生も少なくはないんじゃないでしょうか?

 

そんな医学生に向けて、生理学のコツについて3つお話しします。

 

理由その1 範囲が結構広い

 

生物の理科を勉強するのが「生理学」です。すなわち、人間の全てを勉強するという事です。

 

そのように考えると、範囲はとても膨大になります。ですから、どの範囲を勉強するのかしっかりと決めることが勉強のコツになります!

 

 

理由その2 チャネルやらイオンやらの謎の概念の登場

 

生理学の勉強を始めると、色んな新しい概念がどんどん出て壁にぶつかると思います。

 

その際に、どのようにこの勉強を乗り越えるのかという戦い方を知っているととても勉強が楽になります。

 

理由その3 暗記と論理的思考の両方の要素がある

 

これが一番大切なコツになります。暗記と論理どちらをやればいいのかという質問を生徒さんから聞かれます。

 

結論は、どちらも大切ということです。暗記だけで挑んで、成績を残せない生徒さんも見てきました。

 

医学生は暗記が苦手で、論理で考えるのか得意な生徒さんが多いと考えています。ですから、繋げて考えるのは得意だと思います(^ ^)

 

暗記と論理どちらも大切ということを念頭に入れてやってみてください。

 

 

生理学には勉強方法とコツがある

3つの視点から、どのように生理学の勉強の仕方を構築していけばいいのか?というお話をします。

 

①ゴール

 

1つ目は目的を決めることです。テストの点数だけとるための短期的な視点の勉強方法なのか。

 

一方で、点数ではなく、長期的に見た実力を重視の方法なのか。どちらかに偏る医学生は多いです。

 

将来的に他の科目で点数を生かす事ができたり、医師になった際に、患者さんどのように説明するかなどを考えると、実力の方が重要であると考えます。

 

しかしながら、テストの点数も落としてはなりません。ですから、やはりどちらも目指せる勉強の仕方をしましょう。

 

②自分の得意なスキル

 

自分の得意なスキルが、考えることなのか、暗記することなのか、を知ることです。

 

医学生は、論理的に繋げて考える思考派の方が多いかと思います。

 

しかし、どちらか一方に偏って勉強しても上手くいきません。両方大切な事を忘れないようにしましょう。

 

③慣れている勉強法

 

自分が得意なのは、テスト直前に行う追い込み型なのか?日々しっかりと勉強するコツコツ型なのか?

 

どちらでしょう。生理学は直前にやるだけで覚えられる量ではありません。

 

ですから、自分が得意なのはどちらのやり方なのか意識しながら、勉強のバランスを考えてやりましょう。

 

 

効率のいい勉強の仕方

今回は、発生学の勉強の仕方について、一つ例を挙げてお話ししたいと思います。

 

①過去問

まず、一つ目は、過去問です。

 

これは、他の学問でも同じですが、過去問がすごく大切になってきます。

 

もし、過去問を使わないで勉強をしようとすると、何を勉強してよいのか分からなくなってしまします。

 

過去問を使うことにより、カテゴリー分けがしやすくなり、勉強のコツをつかむことが出来ます。

 

過去問があれば、大体の枠組みが見えてくるという風に思うと良いでしょう(*^^*)

 

また、過去問をやるもう一つのメリットは、皆が過去問を徹底的に極めてくるからです。

 

他の人が取れる点数を取らないと、勝負には負けてしまいます。

 

過去問は徹底的にやることが大切です!

 

②覚える

次に、覚えてください!

 

覚えられたら、点数はかなり期待できます。(≧▽≦)

 

しかし、「毎年出る問題違うんだよ〜。」とよく言われます。ですが関係ありません。とにかく覚えましょう!(笑)

 

覚えるということは、すなわち、③のつなげて考えるための「材料」が手に入る、ということになります。

 

様々な過去問を覚えることが出来たら最強だぜ!

 

③つなげる

 

最後に、頭の中にある知識をつなげましょう!

 

自分が持っている知識に流れを持たせます。

 

例えば、「血圧」ってそもそもなんだっけ、というように、すでに知っている言葉を、覚えた言葉を使って説明していくような作業になります。

 

言うは易し、という感じですが、どんどん積極的につなげていきましょう!

 

教科書を使ってやってみても、大丈夫です!

 

ここまできた医学生は、生理学全体をが見えてきています。これが次の試験に生かせる実力になっています♪

 

 

まとめ

 

今回のお話しはほんの一例にしか過ぎません。このやり方で間に合わない医学生もいると思います。

 

さらに効率のいい勉強方法を知りたい場合には、一緒にオリジナル戦略も立てれるので相談お待ちしています。

 

医学生道場は、日本で唯一の医学生専門の個別指導塾です。勉強の仕方や悩みがある方は、初回の面談は無料としておりますので、是非一度お問い合わせくださいませ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

医学生道場 代表医師 橋本将吉

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