医学部向けブログ
2018.08.30
橋本将吉

【医学生へ】発生学の勉強の仕方には、勉強法があるんだぜ!

こんにちは。医学生道場の代表医師の橋本将吉です。

 

今回は、これから発生学を勉強しようという方や、発生学がわからなくて悩んでいるという方に向けて書いてみたいと思います。

 

それではまず初めに、ある医学生の生徒さんと私の、よくあるやり取りをご紹介したいと思います。

 

医学生

「先生、発生学の勉強の仕方に、問題発生です。」

 

橋本

「発生だけにってか?」

 

医学生

「助けてください~~~。」

 

橋本

「具体的には何が問題発生なのかい?」

 

医学生

「どうやって覚えればいいか、何を覚えればいいか、なにが重要なのか。」

 

橋本

「それってつまり、全部ってことだね。(笑)」

 

医学生

「そうです、一から教えてください。」

 

橋本

「おし!教えてやるか!」

 

医学生

「宜しくお願い致します。( ;∀;)」

 

ということで、今回は、発生学の勉強の仕方について、ブログを書いてみたいと思います。

 

気楽に楽しく読んでみてくださいね。(*´▽`*)

 

発生学は医学生にとって、勉強しづらい科目

まず、発生学を苦手としている医学生は多いのではないでしょうか。

 

そんな勉強しづらい理由について周囲の声の観点からお伝えします。

 

理由その1 先生には絵を書けと言われる

大学の先生に「発生学はどのように勉強したらいいんですか?」と聞くと、大体「絵を描け」と言われます。

 

そして、絵を描こうと、発生学の教科書を開くと膨大な量の情報量に腰を抜かした人もいるのではないでしょうか。

 

しかし、絵を描くことで実力が付く事は確かです。

 

ただ、目の前の試験を通るための勉強の仕方ではありません。

 

しっかりと把握した上で「絵を描く」事が大事になってきます。

 

理由その2 先輩には覚えるしかないとも言われる

次に先輩に聞くと、「過去問だね。過去問を覚えるしかないね。」と言われます。

 

私も医学部時代はラグビー部でしたが、先輩たち皆に言われました。

 

この、過去問を解くことはかなり大事になってきます。

 

まずは、過去問を解いて覚えてしまいましょう。

 

その後、先生の言っていた絵を描く方法が良いと思います。

 

理由その3 賢い奴にはサクッとやれと言われる

そして、賢い奴に「発生学どう勉強したらいいの?」と聞くと、「容量良くサクッとやればいいじゃん」と言われます。

 

この、賢い奴の「サクッとやればいいじゃん」とはどういう事かと言うと、

 

「周りがどれくらいの点数を取るのかを確認して同じくらいの点数を取れるようにやればいいじゃん」という事です。(笑)

 

、、、。

 

とても難しいですよね(笑)

 

しかし、どれも戦略としては間違っていないです。

 

短期的な視点と長期的な視点を上手く組み合わせる事が大切になってきます。

 

過去問をやる方法と、絵を描く方法など、どの勉強方法が今大切か、見極めて勉強をしてくださいね。

 

 

発生学の勉強の仕方を考える三つの視点

この発生学は、医学生の誰もが勉強のやり方を考えるのに、苦労しています。

 

なので、ポイントを絞って考えてみたいと思います。

 

①点数配分

まず一つ目は、点数配分です。

 

これは、大学によって全然違います。

 

なので、過去問できちんとどこの点数配分が高いのか、どこにフォーカスして勉強していかなければいけないのかきちんと見極めましょう。

 

そして、まず試験が通るようになったら、次は実力をつける勉強方法にシフトしていきましょう。

 

②問題の出題形式

次に、出題形式です。

 

これも、大学によってバラバラです。

 

例えば、記述式の所もあったり、細かい穴埋めの所もあります。

 

なので、出題形式に合わせて自分の勉強のやり方を考える事が大事だと思います。

 

③実力をつける

そして、三つ目。実力をつけるという事です。

 

この発生学を丸暗記で終わらせてしまう人が沢山います。

 

しかし、しっかり勉強して、しっかり実力をつけると後々役に立ってきます。

 

なので、点数配分や出題形式をしっかり押さえた後、繋げるような勉強方法で、実力をつけていって欲しいと思います。

 

 

勉強の仕方の例

最後に、発生学をどのように勉強したら良いか悩んでいる人に向けて、勉強の一例をお話ししたいと思います。

 

1 過去問

まず、医学部の試験では、過去問がとても重要になってきます。

 

なぜかというと、過去問をもし使わないで勉強をすると何を勉強していいか、分からないからです。

 

過去問をもし使うことが出来れば、どういう所から出てくるのかと言う、莫大な量の勉強量を掴みやすくしてくれます。

 

この、過去問があれば、大体の枠組みが見えてくると思ってください。

 

また、過去問をやるもう一つのメリットは、皆が過去問を極めてくるからです。

 

他の人が取れる点数をきちんと取っておきましょう。

 

なので、過去問だけは徹底的に極めてくださいね。

 

2 覚える

次に覚えてください。

 

覚える事がなぜ大切かというと、これから実力をつけるために、言葉をストックする為です。

 

そして、言葉をストックしておくと、どんどん繋げて勉強することが出来ます。

 

なので、過去問を解いて覚えるという方法が一番おすすめです。

3 絵を描く

そして、絵を描くという事です。

 

いきなり発生学の教科書を見て絵を描くと、心が折れてしまうと思います。

 

なので、点数を一回とれるようになってから絵を描いて実力をつけにいくと良いと思います。

 

過去問を使って言葉を知り、その言葉を覚え、その言葉がどういう風に繋がっているのかを絵を映しながら身につけていくことが大切です。

 

 

まとめ

発生学は、ただの暗記ではうまくいきません。

 

そして、大学によっても大きな違いがあります。

 

是非、今日お話ししたことを参考にしてみてください。

 

医学生道場では、自分が好きなオリジナルの戦略を立てることが出来ます!

 

是非お気軽にお問い合わせください。

最後までお読み頂き、有難う御座いました。

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