医学部向けブログ
2019.09.14
tara

難関医学部に入学しても放校してしまう学生の特徴と対処法

せっかく必死になって勉強して難関医学部に入学しても、残念ながら辞めてしまう人も少なからず存在します。非常にもったいないことですが、このようになってしまう学生には共通の特徴があることが多いです。この特徴を自覚し適切な対処をすることで、きっと留年・退学は回避できるはずですから、諦めてはいけません。諦めてしまう前に、一度じっくり考えてみることが重要です。

自己流の勉強でゴリ押しはダメ

難関医学部に入学したのはいいけれど、進級試験になかなか合格できなくて嫌気がさしているという人は少なくありません。医学部の進級試験というのは攻略方法が独特なため、文化系学部のように一度の試験でパスできるというほど甘くはありません。しかし、ちゃんと正しい勉強方法で学習をすすめれば、必ず突破できるものです。ただ、自己流の学習方法が邪魔をしているということが実は少なくありません。難関医学部に合格する人というのは、元来勉強が好きな方が多いのは間違いありませんが、その受験勉強の過程で身につけた勉強方法が、進級についての勉強では障壁になっている場合がよくあります。受験勉強で必要とされた勉強スタイルと、医学部の進級試験突破の学習ではコツがまるで異なるものなのです。ここに気づかずに、受験勉強のやり方でゴリ押ししようとすると、失敗してしまうことがよくあります。進級試験をパスするには、それに適した方法というものを知る必要があります。

環境がよくない場合が多い

難関医学部に入学しても、挫折して医師になる夢を諦めてしまう人は、学習環境がよくない場合も多いです。難関医学部に入るまではガリガリ勉強をしていたけれど、大学に入ったとたん勉強をしなくなってしまう学生はけっこういます。悪い友達などができて、毎日遊びまわっているなんて人も少なくありません。難関医学部に入学したとしても、そのように時間を浪費してしまっては医師になる道は閉ざされてしまうでしょう。また、難関医学部に入るためには尋常ではない学習時間が必要ですから、大学に合格したとたん燃え尽きて、一気にモチベーションが下がってしまうような人も多いです。このように環境が悪かったり、燃え尽きたりした人は、結局留年・退学になってしまうことがよくありますから要注意です。一刻も早く悪い環境を断ち切り、新たな目標を定めて、「医師になる」という強いモチベーションを取り戻さなければいけません。

医学部生専門の塾を利用しよう

難関医学部に入ったけれど、進級が思うようにできなかったり、学習意欲が湧かなかったりなどの理由で悩んでいる人は、医学部生専門の塾に通ってみるといいかもしれません。このようなサービスを知らない学生も多いですが、医学部生専門の塾のひとつ「医学生道場」では、現役の医師が医学部生相手に講義を行い、進級試験を突破するための様々なアドバイスをしてくれます。講師は現役の医師ですから、当然進級試験を突破した経験のある人ばかりで、本当に役立つノウハウを教えてもらうことができるでしょう。自己流の学習方法よりも、本当に自分に適した学習方法が、先輩医師とのやりとりで見つかるはずです。さらに現場で働く医師から直接教えてもらうことで良い刺激を得られるので、医師になりたいというモチベーションがどんどん盛り上がってくるのは間違いありません。医学部生専門の塾で学べば、進級試験は必ず突破できるようになります。

難関医学部に入学したのに挫折してしまう人は、けして落ちこぼれではありません。ちょっとやり方が間違っているだけなのです。難関医学部に合格するくらいですから本来は優秀な方ですので、正しい方法を身につければ、必ず壁を突破できるはずです。そのための助けになるのが「医学生道場」です。悩んでいる人はぜひ利用してみてください。

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