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2022.06.25
Miki Matsuzaki

【試験に合格したい医学生へ】学年別に試験対策方法教えます

はじめに

こんにちは! 医学生道場です。

上半期も終わりましたね。医学部1~3年生の方は前期の定期試験が1か月後に迫り、また4年生の方は共用試験の日程がじわじわと迫ってきています。

そろそろ本腰をいれて試験対策をしていく時期だと思いますが、皆さんどのような試験対策を行っているでしょうか?

今回は、定期試験に向けた勉強方法についてご紹介していきます。

定期試験を控えた医学生の皆さんは必見の内容となっていますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

定期試験の事前準備

まず、定期試験対策の勉強を始めるにあたって、全学年に共通して事前に準備しておくべきことを紹介します。

過去問の収集

言われなくても分かってるよ! という声が聞こえそうですが(笑)、どんな試験対策を行うにしても、欠かせないのが過去問の収集です。

部活動の先輩や学部の友達などから過去問を集めます。過去3年分くらいあるのが望ましいです!

集められたら、出題形式や出題内容を確認し、それらは毎年同じなのかどうかも確認します。

レジュメの収集

過去問が入手できたら、授業のレジュメも集めましょう

これは、授業に欠かさず出席している方なら必要ありませんが、欠席してしまいレジュメに穴がある人は必ず行ってください。

過去問がレジュメの範囲からどのぐらい出題されているかを把握したり、授業の中で試験に出るといわれた場所を確認します。

学年ごとの試験対策

試験対策の事前準備方法が分かったところで、学年ごとの試験対策方法を紹介していきます。

医学部1年生の試験対策

まずは、医学部1年生の試験対策方法について紹介します。

1年生の前期は、教養科目が主で医学の内容にはあまり触れないような大学が多いと思います。

とはいえ、教養科目でも落としてしまったら留年です。しっかりと勉強し、試験に挑む必要があります。

その他に基礎医学も試験範囲に含まれる大学もあります。生理学、解剖学等、学年が上がったり医師になった後も重要になってくる科目も含まれるため、しっかりと勉強する必要があります。


基礎医学の勉強方法で大事なのは、ズバリ「基礎知識を固めること」!

そして、そのためにはレジュメや教科書、参考書を活用して、じっくり勉強していく必要があります。

こちらの記事で基礎医学の勉強法について具体的に説明していますので、ぜひご覧ください!

医学部2年生の試験対策

医学部2年生になると、試験内容が基礎医学中心になっていきます。

1年生の時は試験科目は教養科目が中心でしたが、教養科目と同じ気持ちで試験に挑むと留年の危険性があります!

下のグラフを見てください。医学部では2年生が最も留年率が高いという結果が出ており、1年生の時と同じ気持ちで基礎医学の試験に挑んで留年してしまう、というような医学生が多いのではないかと思われます。


引用元:「医学部で留年しやすい学年は?文科省データを用いて分析」/一歩一歩。再受験のち医大生。(http://www.seachicken-med.net/article/a456457538.html

ただし、基礎医学はしっかり勉強すれば落ちることはありません!

1年生の時の基礎医学の勉強法と同じように、基礎をしっかりと固めていくことが重要です。

ただし、基礎医学の範囲は膨大で、試験前に詰め込もうとしてもこなせる量ではありません。

そこで大事になってくるのが過去問です。過去問を解き、教科書は辞書的に使用しましょう。また、そこで調べたことはタブレット端末やノートに書き残し、後々見返せるようにしておきましょう。

医学部3年生の試験対策

医学部3年生になると、臨床医学の試験が始まります。

臨床医学の勉強については、2年生までの勉強方法と大きくは変わらず、過去問中心で勉強していくことが大切になります。

過去問で勉強しつつ、重要な部分については教科書に加えて、参考書を確認しながら進めましょう

臨床医学の参考書に迷った時のおすすめはイラストを豊富に使った参考書です。

文字の解説だけでなくイラストを用いた参考書をつかえば、ただ単に単語を詰め込んでいくのではなく、頭の中でイメージを浮かべながら覚えていくことができますよ。

また、タブレットやノートに書き残すことも忘れずに! ここでの積み重ねが、後々の国家試験の勉強にも生きてきますよ。

医学部4年生の試験対策

医学部4年生になると、共用試験…つまり、CBT・OSCEがあります。

ここでは、CBTに向けた勉強方法を中心に紹介します。

この記事をご覧になっている皆さんはすでにご存じかもしれませんが、CBTは、出題される320問のうち、240問が前年度以前も出題された問題(=プール問題)、残りの80問が初めて出題される新作問題です。


引用元:「CBT(医学部)基本情報~合格基準・出題範囲・出題形式は?」/INFORMA for medical(https://informa.medilink-study.com/regularpost/11432/#6)

そして、240問のプール問題のみが採点対象となります。つまり、初めて見るような珍しい問題は採点対象外のため、きちんと勉強すれば必ず合格できるというわけです!


それでは、具体的にCBTに向けてどのように勉強していけばいいのかについて紹介します。

まずは、CBT対策の問題集をなるべく早く1周しましょう! その中で、自信をもって正解できた問題、自信がなくて不正解だった問題、自信がないが正解できた問題に分け、その後2週目を解きなおします。

不正解の問題と、自信がないが正解の問題を中心に復習していき、繰り返し説きながら記憶の定着を目指します。

ただ闇雲に解いていくのではなく、間違えたり、あやふやだったりする問題を中心に解いていくことで効率よく取り組んでいきましょう。

医学生道場は試験合格を目指す皆さんをサポートします!

以上、医学部1年から4年生の試験対策方法をご紹介してきました。

色々とご紹介してきましたが、一人で勉強を進めていくうちにどうしても行き詰ることがあると思います。また、自分の勉強方法が合っているかどうか不安に思う時もあるかもしれません。


そこで、医学生道場がそんな悩みを解決いたします!

医学生道場は、医師講師によるマンツーマン指導を行っています。

勉強していく中で分からなかった問題の解説はもちろん、試験の頻出問題や勉強スケジュールの提案、勉強方法のアドバイスまで行います!

そのため、自分に合った、最も効率の良い方法で試験合格を目指すことができます。

医学生道場の強みについてより詳しく知りたい方はこちらからご覧ください。


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興味を持たれた方は、まずは医学生道場の公式LINEまたはご相談フォームからお気軽にお問い合わせ下さい。

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