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2023.11.11
北野光平

【医学生道場】忙しい医学生必見!難関な医学部の試験を効率よく乗り越える方法!

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はじめに

こんにちは、医学生道場です!

秋に入り、すっかり肌寒くなってきましたね!

医学生の方にとっては、期末試験や医師国家試験が近づいてきてそろそろ集中的に勉強に入らなければならない大忙しの時期だと思います!

医学生予備校である医学生道場の生徒の方も忙しい中でも医学生道場に登校して勉強を頑張っています。

「個別指導コーチング」の授業がない日でも、自習に励んでいて、尊敬の気持ちでいっぱいです。

そこで、今回はただでさえ授業や課外活動で忙しい医学生が、どのようにして効率よく試験期間を乗り越えていけばいいかについて考えていきたいと思います!

隙間時間が重要!勉強時間を確保しよう!

医学生によって、授業や課外活動、アルバイトに割く時間も人それぞれであり、これらの時間が多ければ多いほど机に座ってまとまって勉強する時間が取りにくくなります。

そんな忙しい医学生でもきっと日常の中でコツコツ勉強できる隙間時間がまだまだあるはずです。

①通学時間を活用しよう!

もしかしたら医学部受験の時に、電車の中で英単語帳を読んで隙間時間を有効活用していた医学生の方もいらっしゃるかもしれませんね!

医学生の勉強も同様に、片手で持てるコンパクトな教材であれば、電車やバスの中でも十分勉強は可能です!

おすすめはレジュメを読むことです!

医学部の試験では、過去問とレジュメが最も重要な教材になりますが、過去問は机の上でなければなかなか解き進めるのは難しいかもしれません。

けれども、レジュメを読むだけであれば、通学時間でも十分可能ですよね!

また、毎日通学時間に勉強することを継続することで、通学中は勉強をする時間だと脳が勝手に認識するようになり、日々のルーティンと化してきます。

こうなると、通学時間の勉強も苦ではなくなり、毎日レジュメを読む作業を積み重ねることで、難しい医学用語等が、しっかりと定着してきます。

毎日の通学時間は、人によってはすごく貴重で膨大な時間です。

是非有効活用してみてください!

②大学の空き時間を有効活用しよう!

医学部の授業時間は、他の学部と比べてみっちりと詰まっているかと思いますが、それでも多くの人は、空きコマがあるかと思います。

この空きコマも年単位でみるとすごく膨大な時間になるので、無駄にしないように意識して有効活用していきましょう!

空きコマは、通学時間よりはまとまった時間が取れるといっても、過去問を解いていくほどまとまった時間は取れないかと思います。

おすすめは、直前に受けた授業の復習、まとめノートの作成、映像授業の受講をすることです。

また、学校の空きコマで勉強することの大きなメリットとして、医学部の友達や先輩、教授にすぐに質問しに行って、疑問点を解決できるという点があります。

医学生道場でも、「個別指導コーチング」による双方向型の授業を採用して、気になった点があれば、すぐに質問できることを強みにしています。

わからないことがあれば、ほったらかしにしておくのではなく、すぐに解決することが成績向上への近道かもしれませんね!

隙間時間の勉強のコツ

忙しい医学生であってもやろうと思えば隙間時間を使って効率的に勉強できることが分かってきましたね!

次は、そんな隙間時間を活用して、医学生が苦労する難しい医学用語の暗記に使えるコツを考えていきたいと思います!

①問題で問われることだけを暗記する

意識が高く好奇心が強い医学生がよく陥りがちなのが、「テキストや参考書を隅から隅まで暗記する」「気になったことは細かい知識であっても芋づる式に調べていく」といった状態です。

より多くのことを学ぼうとする姿勢はすごく大切なものであるのですが、あまりにも膨大な範囲が問われる医学部の試験ではその姿勢が足かせとなってしまうこともあり、医学部の試験を突破するという観点に絞ってみたとき、ある程度暗記すべき知識を選択していく必要があります。

そこで、過去問で問われる知識を重点的に暗記するというワザを、効率の良い医学生はとるのです。

おすすめは、まとめノートを作る際に用語だけではなく、その用語がどのような問われ方をしているか、問題文も一緒に書き写してまとめることです。

これで、まとめノートを見たときに、用語だけを覚えるよりかは、理解した上での暗記につなげることができ、似たような問題が出題されたときに、反射的答えることができるようになります!

②語呂合わせで覚える

医学生の皆さんももしかしたら今まで歴史の勉強なんかで語呂合わせを使って年号を覚えたよという方もいるかもしれませんね。

語呂合わせを使うと覚えにくい難関な医学用語もすんなりと覚えることができる場合もあります。

もっとも、中には、自分にとっては合わない語呂合わせもあり、逆に暗記の負担が増えてしまう場合もあるかと思います。

おすすめは、誰もが使っている有名な語呂合わせと、自分で考えた語呂合わせのみを使用することです。

自分で考え出した語呂合わせは、多少こじつけ感が強いものであっても、語呂合わせを考える過程から記憶に残っているので、なかなか忘れることはありません。

語呂合わせを使って、効率よく医学用語を覚えていきましょう!

③五感を使って覚える

記憶の定着には、目で見て覚えるだけでなく、口に出して、耳で聞いて、手を動かしてなど視覚以外の感覚も使っていくことが重要です。

例えば、先ほどご紹介した語呂合わせを、付箋に書いて壁に貼って、声に出して読んだりすることで、効率の良い暗記方法を複数組み合わせることができます。

この五感を使って覚える方法は、医学生道場代表の橋本将吉もご紹介している勉強法であり、眠気覚ましにもなるので、おすすめです。

ぜひ、試してみてください!

逆にこんな勉強方法には注意!やってはいけない勉強法

①まとめノートを作って満足する

まとめノートを作る作業は結構大変で時間もかかるため、まとめノートを作っただけで満足してしまう学生も一定数いるかと思います。

しかし、まとめノートを作る過程のみでは、あまり頭には入っておらず、それだけで合格点まで到達することはほとんど不可能です。

まとめノートを作ったら先ほどご紹介した隙間時間に何度も繰り返しチェックすることで、頭に定着させましょう!

②いろいろな教材に手を出す

試験前になると友達のもっている教材を自分がチェックしていなかったら不安になってしまい、ついついいろいろな教材を飼って手を出してしまいたくなりがちですよね。

しかし、勉強では色々な教材を用いて勉強するよりも、一つの教材を何度も繰り返して読むことで、極めて行くことが重要です。

どのページのどのあたりに、何が書いてあるかがパッと出てくるようになるくらいまで、一つの教材を極めて行きましょう!

③試験前に徹夜する

医学生のみなさんならもちろんご存知でしょうが、試験前に徹夜で勉強するという方法は、最も効率が悪く、体にも悪影響です。

実際にも徹夜で勉強してきた医学生よりも前日ぐっすりと眠って試験に挑んだ学生の方が良い成績をとっていることが多いです。

かりに、そのタイミングの試験では合格点をとれたとしても、その場しのぎの短期記憶にすぎず、先に備えるCBTや医師国家試験の際にもう一度新たに覚えなおす必要が出てきます。

徹夜で勉強を行う必要がないよう普段からコツコツ勉強を継続することが大切ですね!

★医学生道場の個別指導コーチングの授業で効率よく試験対策を!★

医学生道場は、医師講師とのマンツーマンで行う「個別指導コーチング」の授業を提供する医学生予備校で、

効率よく医学部の試験対策を行うことができます。

全国各地に教室を展開しており、オンライン授業の提供も行っています。

何か気になることや質問等ありましたら、ご気軽にLINEメール電話にてお問い合わせください。

YouTubeで医学生道場の様子をご紹介しています。

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